プジョー湘南藤沢
 

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ディーゼルモデルをご利用のお客様へ
[2017/06/16]
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【プジョーのクリーンディーゼルをご利用のお客様、ディーゼルモデルならではの特徴をお知らせ致します。】


プジョー湘南藤沢のブログをご覧の皆様こんにちは、ブログ担当の渡辺でございます。

308・508のディーゼル車をご利用のお客様からディーゼルモデルならではの特徴があり、ここ最近

質問が多くなっておりますので、当ブログで説明をさせていただきます。

プジョーのクリーンディーゼルにはDPF(ディーゼルパーキュレートフィルター)と呼ばれる

PM(スス)を堆積して一定量溜まると自動的に除去をするセルフクリーニングが行われます。

その際に下記のような症状が現れますが、特別な異常ではありません。

■ 急にアイドリングストップが効かなくなる

■ アイドリング時に波打ったような微振動を感じる

■ 燃費が通常より2割程度悪くなる

■ エンジンを止めても焦げ臭い臭いがする

おおよそご納車から1,000km走るとセルフクリーニングが行われ、上記のような症状が出るようです。

尚、普段ご利用下さっている中で圧倒的に街乗り(40キロ前後の走行)が多い方でserviceの警告灯が

点灯した車両では、すみやかに時速60㌔以上の走行をすればススの燃焼処理(再生)が行われてservice

ランプが消灯致します。

当店舗ではディーゼル車をご納車のお客様に説明をしてはいるのですが、うっかり忘れてしまっている

ようで、何度かお問合せをいただいておりますので、改めてブログでご紹介を致しました。

それでも気になる事がございましたら、お気軽にお問合せ下さればと思います。


プジョー湘南藤沢
渡辺 秀司